“あなた自身”で目の前の人に向き合えば、何かが動く



まだ会社員の頃、その分野で『一流』と呼ばれる方の講演会や
セミ
ナーに行きまくってました。

一流に触れることで、何かの気づきがもらえると思ったからです。

そして、実際に毎回、自分の深い部分から揺り動かされるなにかと
インスピレーションがありました。


そして、必ず『あんな人みたいになりたい!』と強い憧れと、
『そ
れに比べて今の自分。。。』という失望感も感じながら生きてきました。

「あんな人たち」みたいになりたいから、
コミュニケーションや、ビジネスや、心理学や、コーチング、
自己啓発、スピリチュアルなど様々なセミナーに行って散々学びました。

でも、学んでも学んでも一向に追いつけない日々。
いや、むしろ近づけば近づくほど、
相手の凄さと眩しさに遠ざかる感覚もありました。

そんなあるとき、気づいたことがあります。

・話し方はたどたどしく、スピーチは決して上手くはないのに、
 会場中が涙に溢れるような感動に包まれるようなプレゼンをする方。

・コーチングやセラピーなど学んだこともないのに、
 接する方にブレークスルー、モチベーションをもたらす方。

そう、あるとき掴んだのです。

このような方々は、常に『生身の自分』をぶつけているということです


ハートの奥、魂の奥から、目の前の人に、
生身の自分をぶつけてい
るのです。

これは、とても勇気が必要です。

なぜなら、生身の裸の状態で、
たった一人の人間として無防備で飛
び込むということだからです。


もし、剥き出しの自分でぶつかって、
拒絶されたらどうなるのか?


もし、剥き出しの自分が傷ついてしまったら、
どれだけ痛みを味わうことになるのか?


このことへの恐れが、恐怖がいまの自分の限界になっている。


僕は、そのことに気づいてから

『いままで、自分が培ってきたもの
、一度全部捨てなければならない。』

ということに気づきました。


実績だとか、肩書きだとか、知識だとか、
スキルだとかを通して目
の前の人に向き合っても、響くことはない。

深いところに到達するはずがない。

そんな状態で
『ありのままのあなたでいることが素晴らしい』など
、説得力もくそもない。


この時から、

・いろいろと学んでいるはずなのに、いつまでも追いつけない自分

と別れることができるようになりました。

だからあなたも、もし誰かの心を動かしたり、影響を与えたいのであれば、

まず、【あなた自身】でその人と向き合うことを強く勧めます。

そうすれば接した人のうち、何人かの心の奥にある、深い何かに響きます。

そして、その人の奥にある深い何かが動かされるのです。







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