心の闇の奥底にあるものは、必ず光です。(ファシリテーター養成コースより)

堀内恭隆
今日は、ファシリテーター養成クラス大阪平日コースでした。

今日で6ヶ月目となりますが、ここまで回数を重ねると、
非常に深いセッションとなります。

セッションをしていると、その人の【心の闇】に触れることがあります。

それは、恐れであったり、怒りであったり、強い悲しみであったり、
嫉妬であったり、トラウマであったり、
それ以上の本人が見たいないようなものであったり・・・


これら、すべての対応は同じです。


・【 その人が、自ら心の闇に入る 】

ということです。

・心の闇は、見て見ぬふりをするから恐れになります。
・心の闇は、なかったことにしたいから、触れたくないのです。
・心の闇は、遠ざけるから自分自身を汚い存在だと感じます。


そして、ファシリテーターとして、ここを超える心の深さに届く
セッションをできるかどうかが、大きな臨界点となります。

ファシリテーターが、ここを超えるセッションをできると
クライアントにとって、ブレイクスルーをもたらすような体験となります。


なぜならば、

1000人を超える方の心と向き合うサポートをしてきた結果
言えるのは、

・【 心の闇の奥底にあるものは、必ず光である 】

ということだからです。


あるレベルを超えるセッションは、必ずクライアントの魂に触れることになります。
それは、一種の美しさがクライアントの奥底から現れるような感動的な体験です。

どのような状態にあり、どのように見えているとしても、
その人の奥底にあるものは、必ず光。

その事実を体感しているファシリテーターは、
クライアントの心の闇を恐れることはありません。

そのようなファシリテーターは、クライアントの魂に呼びかけます。

━ あなたの魂は美しい。それを感じてください。

それが、クライアントの深いところに届くとき、そのひとは始めて、
“そのひと自身”と出会います。

ライフ・デザイン・メソッド®のセッションは、
究極的には、この一点に到達するためのセッションです。

この一点に到達すれば、ほぼ全てのセッションのゴールは見えてきます。





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