“世界を動かす”レベルの決断とは?

今日、1日集中クラスで決断について話をしました。


一般的には、決断とは

「自分の行動を変えることを決断する」「自分が動くことを決断する」

という、行動面を変えることへの決断を指します。


ですが、本当の決断とは、『自分のいる世界を変えてしまう』という決断です。


実は、ほとんどの場合

・ビジョンを叶える。夢を叶える。

ことに、無意識レベルで多くの人は恐れを感じています。


なにを恐れているのかというと、

『自分のいま住んでいる世界が変わってしまうんじゃないのかな?』

ということです。


いまある人間関係、活動、いま上手く行っていること、
いま幸せに感じていること・・


これら「いまある人生の土台」が崩れてしまうことへの恐れです。


夢が叶うということは、未知の領域です。
ここに踏み出してしまうことを、実は無意識は避けたいのです。


実は、「行動する」という決断の前に、
この『叶った世界で私は生きる』という決断が重要です。


もっと言うのであれば、

『すでにビジョンが実現している
 未来の延長線のいまを生きている』

ということを決断するということです。

・「夢を叶えたい」
・「ビジョンを実現したい」

と思っているうちは、無意識レベルでは、

【夢が叶っていない世界にまだ私はいる】

と感じています。

だから、叶うかどうか分からない未来に対して恐れを感じながら
行動しつづけることになるのです。


そこから、

・「すでに叶っている夢のステップ1にいま私は踏み込んでいる」
・「いま、すでにビジョンを生きている」

ということを決断することで、

【夢が叶っている世界の一部にすでに私はいる】

と、無意識は感じます。

無意識的には、「いままでの世界の住人」から、
『新しい世界の住人』へシフトしています。

これが、「自分を動かすレベルの決断」ではなく、
『世界を動かすレベルの決断』ということになります。





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