今後、新規のコンサルティング案件は基本的には受けません

堀内恭隆
昨年から、人生の時間のうち、
かなりの部分をライフ・デザイン・メソッドに費やすようになりました。

セミナーを毎週のように行い、それ以外に使える時間のほぼ全てを
コンテンツの整理や内容の見直しに使っています。


実は、新規のコンサルの依頼も
2ヶ月~3ヶ月に1度程度の割合でいただいていたのですが、
ほぼ全てお断りしていました。


なかには面談でお会いしたり、引き受けたものもありますが
それも、お世話になった方からのご依頼やご紹介のみに限定していました。

基本的に、僕がコンサルの依頼を受ける場合には、その事業の参加者という
位置づけに近い立場で行います。

経営者と顔を付き合わせ、事業の状態、収益・利益、ビジネスモデル、
キャッシュフロー、マーケティングや集客の戦略面や

さらに、

【 なぜ、その事業に取り組んでいるのか? 】
【 どんなお客さんを幸せにしたいのか? 】
【 大切にしたい軸は何か? 】

といった辺りをインタビューさせていただいて、
その事業のために、“いま”必要なアクションを見出すサポートをする。

というスタイルです。


そのため、コンサルティングを行なっている時間は、
自分の人生の状況や、事業の状況をすべて横において、
クライアントさんのために、エネルギーや意識を集中します。



実は、昨年に入った辺りから、いま、お受けしている案件以外は、
難しいかも・・・と感じる場面が増えました。



とくに、新しくご依頼を受けて訪問したクライアントさんの
インタビューをしているときに、どこか中途半端というか、
身が入っていない感覚がありました。


『多分、契約が決まっても期待されている仕事のクオリティには
 応えられないだろうなあ・・・』


と、どこか感じながら、その場にいる感覚です。



先日、ライフ・デザイン・メソッドの事業打ち合わせをしていました。
そのときに、僕が、ライフ・デザイン・メソッドという事業が、

すでに“新しいステージ”に入っているということが分かりました。


このステージにおいては、今までのコンサルスタイルでは、
新しいクライアントさんを受けることはもうできないことがハッキリ分かりました。


双方の事業に対してのエネルギーが中途半端になり、
結局どのクオリティも保証できないレベルになる。


これが見えたので、コンサルティングに関しては、
いまご契約していただいているクライアントさんのみとすることにしました。

今後については、少なくとも今年の間は
新規の案件は受けないことに決めました。

今年は、ライフ・デザイン・メソッドへいっそう力を入れ、
あなたへ、いままで以上に価値を提供できるように
すべてのエネルギーを注ぎます。

ライフ・デザイン・メソッドの代表として、責任をもって
あなたの期待を超えるクオリティを提供させていただきます。

改めて、どうぞよろしくお願いします。

                     ライフ・デザイン・メソッド(R)代表
                                堀内 恭隆




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