『自分の人生を生きる』についてもうひとつ。

前回、『自分として生きる人に、本物のインスピレーションがもたらされる』

ということを書いたところ、

丁度
偶然、同じテーマで悩んでいる方の相談に
今日乗らせていただきました。


その方は、独立されたばかりで、集客や商品開発など、
ビジネス的にどうやって進めればいいか分からない状況とのこと。


それで、その業界で先輩の方の会社のお手伝いをして
代わりにアドバイスを頂こうとしていたとのことです。



『でも、堀内さん。その人の手伝いばかりで、
 結局自分のことをやる時間がないんです。

 どうすればいいんでしょう?いつか見返りは返ってくるのでしょうか?』


こういった状況の方にあなただったらどのようにアドバイスしますか?


僕のなかにあるインスピレーションは、

『そのひとが、自分の人生を生きる』
でした。


このようにお伝えしました。


『いま、あなたがやはり最優先させるのは、

 「ご自身のご活動」だと感じます。

 きっと、そのことは自分でもお分かりだと思います。


 あなたが、誰かに意識を合わせて活動するということは、
 あなた自身もその人の活動に意識を合わせることになります。


 その方が活躍されている方であればあるほど、当然、多忙です。
 抱えている課題も多いのです。
 
 その人の意識には「その人の活動」しか見えていません。

 

 つまり、厳しいようですが、
 その人の人生には「あなたという人生」はいつまで待っていても
 登場する事はないでしょう。

 
 
 結局、あなたが、【 自分の人生を生きる 】ことを決断しない限り
 なにもはじまらないのです。 
』 




僕の経験上、


「自分の人生を生きていない場合、誰かの人生を生きる」


ことになってしまいます。


「いま、この人のお手伝いをしたら、サポートをしたら

 いつかこの人は助けてくれる。」


というときは、残念ながら来ないのです。



誰かに尽くしていたら、何かに尽くしていたら、
いつか、自動的にスムーズにものごとは運ぶだろう・・・

という期待が叶う事はありません。


結局、いつでも自分でスタートを切るしかない。

ということになります。
 
 
 
ですが、実は面白いことがあります。

そうして自分の人生を生きはじめると、
逆に多くのサポートを得られるようになるのです。

 
 
なぜなら、人は、自分の人生を生きる人を応援したくなるからです。
 
 
ですので、もしこれをお読みのあなたにとって、
なにか響くものがあったら、どうかご自身の人生をまず生きてくださいね。
 
 
あなたの人生は
 
誰かの期待に応えるのでもなく、喜ばせるのでもなく、
貢献するのでもなく、正義や社会のためでもなく、
 
 
 
あなたのために存在しているのですから。
 
 
 URL 参考:インスピレーションは、人生と向き合いたくない逃げ場では、決してありません。






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