素晴らしい体験でした。(アティシャのハート瞑想)

昨日、シャンタン(宮井陸郎)さん主催の交流会に参加しました。

世界中を旅されて、オショウ・ラジニーシとも親交があったシャンタンさん。

そこで教わった瞑想がとても素晴らしかったので共有させていただきますね。

これまで僕が瞑想や、セッションなどで催眠誘導するときには、

「全身のネガティブを吐き出して、浄化をする光やエネルギーを取り入れて・・・」 と行ってきました。

それとはまったく逆のアプローチです。


つまり、全世界の穢れ、痛み、苦しみを呼吸とともに吸い込み、 ハート(心臓)に送り込み、 愛と癒しのエネルギーとともに吐き出すのです。


正直、さいしょは「えっ、そんな・・・」と躊躇したのですが 実際におこなうと、これまでにない深いレベルでの癒しを実感しました。

シャンタンさんは「これからは、多くの人がこの呼吸法で世界を癒すことになるだろう」言われていました。
僕も、体感してそうだと感じました。


以下は、「新瞑想法入門」市民出版社 pp194-195 ~に紹介されている アティシャのハート瞑想を引用させていただきます。

これはもっともすばらしい方法のひとつだ。
それは、息を吸うときに、世界中の人びとのすべての惨めさを吸い込んでいると思うことだ。

すべての暗黒性、すべての否定性、すべての地獄......それらはどこにでもある......をあなたは吸い込んでいる。

それをあなたの胸にしみ込ませなさい。

西洋のいわゆる「ポジティブ・シンキングの人びと」について読んだり、聞いたりしたことがあるだろう。

彼らはこれと正反対のことを言う。
彼らは、自分たちが何を言っているかわからないのだ。

「息を吐くときに、不幸や否定性のすべてを放出する。 そして息を吸うときに、喜び、肯定性、幸福、快活さなどを吸い込むのだ」と彼らは言う。


アティシャの技法は、ちょうどその正反対だ ......息を吸うときに、過去、現在、未来にわたる人類全体の惨めさや苦しみを吸い込みなさい。

して息を吐くときには、自分の喜び、至福、祝福のすべてを吐き出すのだ。息を吐きながら、自分自身を世界の中に注ぎ込みなさい。


これは慈愛の技法だ。 苦しみすべてを吸い込んで、祝福すべてを注ぎ出してあげなさい。

すると、あなたは驚くだろう。 自分の内側に世界の苦しみすべてを受け入れた瞬間、苦しみはもはや苦しみではなくなる。

ハートが、即座にエネルギーを変容するのだ。ハートは変容する力だ。 惨めさを吸い込みなさい。 そうすれば、それは至福に変わる......そうなったら、その至福を外に出してあげなさい。


ひとたびハートがこの魔法、この奇跡を行なうことができることを学べば、あなたは何度も何度もやってみたくなる。
やってごらん。 れは、もっとも実践的な技法のひとつだ。単純だが、即効性がある。 だから、今日にでも試してみなさい。



いかがですか?

僕はこの呼吸法は、いままでにない幸せと調和を感じました。

もし、気に入ったらぜひやってみてくださいね。
シャンタンさん素敵な時間をありがとうございました。





無料で情報をお届け中!

『ライフ・デザイン・マガジン』
7日間でインスピレーション力®を10倍鍛えるメールマガジン。

関連する記事

 

最新の記事