あなたの中にはいつでも「それ」は息づいています

以前、ある友人と話していたときのことです。 彼は、詩人です。 その前は役者でした。 彼は、詩を書きながら、 言葉を綴りながら、内面を深く深く、見つめていったそうです。 以前はどこか取り繕っているところがあっということだけれど、 自分に正直に向き合うことを繰り返すうちに、感覚がどんどん磨かれ、 研ぎ澄まされているところが伝わってきました。 どの世界でもそうだけど、自分の想う道を取り組み続けると、 本質なのか、真実なのか分からないけれど、共通のどこかに辿り着く。 彼は、時間を掛けてゆっくりと、そして恐れずに進むことで、 確実に「それ」に近づいているように感じました。 実は、彼と再開する日まで 「もしかしたら僕は、  10代の頃にあったあのアツい何か、純粋な何か、  そんな何かを失ってしまっていないだろうか・・・?」 という漠然とした不安がありました。 でも、しっかりと「それ」が生きていることを確認できました。 それがとても心地よく嬉しかったことを憶えています。 あなたは、もしかしたらもう社会に出ている人かもしれない。 そして、日々を過ごすうちに、自分の中にあった「大切な何か」を 失ってしまったのではないか? 日々過ごすうちに、もう若い頃のあの純粋なときめきや情熱を 失ってしまったのではないか? そんなことをフッと感じることがあるかもしれません。 でも、大丈夫です。 力を抜いて、リラックスをして中心にあるあなたを感じてください。 いつでも、「それ」はあなたの中に今でもいきいきと 息づいていることに気付くはずです。 いまでも、しっかりと、若々しく輝いている「それ」を感じることが できるはずです。




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