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ファシリテーター タカノ カナエ

LDMファシリテーター/魂開花サポーター
幼少期は、妹をいじめようとする自分より体の大きい男の子の前に立ちはだかったり、小学校の全校集会で挙手して意見を述べたりする子どもだった。
結婚後、手の掛かる息子が生まれたことで、育児書やアドバイスも参考にならず、多忙だった夫もあてにできず、周囲の理解も得られないという孤独な状況での育児で、心身ともに疲労困憊し入院を経験。それをきっかけに、母子ともに少しでも元気になれればと、あらゆる自然療法や運動療法に取り組みながら、健康関連サイトでの記事執筆に関わる。
しかし、様々な症例にぶつかるたびに、人間の健康は意識が関係しているのではないかと感じるようになり、また、仕事を充実させているにもかかわらず、常に人生への失望感や閉塞感があるのは自身の意識のあり方に原因があると考えるようになり、次第に潜在意識の探求に興味を持つようになる。
そんな折、ある人のブログでLDM(ライフ・デザイン・メソッド)が紹介されているのが目に留まり、創始者堀内氏のブログを読んだ瞬間、全身に稲妻のようなものが走り、1日集中クラスへの参加を決意。クラスでLDMのワークを体験したことで、インスピレーションはもともと自分の中にあるのに忘れてしまいがちな感覚であることを体感する。 その後、徐々にLDMの奥深さに魅了され学び進めていくうちに、自分が「妻」や「母」といった役割に縛られ、溢れる情報に翻弄されていたことに気付く。それと並行して、実生活では受け取ったインスピレーションを素直に実践していくうちに、言いようのなかった失望感や閉塞感が次第になくなり、のびのびと自分を表現できるようになる。そして、日常生活の中で喜びや楽しさを感じられるようになり、「インスピレーションは人生の羅針盤である」と実感するように。また、一番身近な存在である夫との絆も、より深いものへと変化。幸せの基本は自分にあり、パートナーや家族との関係性が満たされていることが重要だと実感中。
現在、そういった自身の経験を踏まえて、クライアントの魂の開花を促すべく個人セッション提供のほか、その人が自分の本質に目覚めるインスピレーション力R一日集中クラスを開催している。
自分自身が美しく凛としたパワースポットとして存在し、慈悲の心を持つことで、関わった人たちが自分らしい人生を歩んでいくサポートをしていきたいと願っている。

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ライフ・デザイン・メソッド インスピレーション力を磨くメソッド